複合機リースと購入の良し悪し

複合機のリースする際に検討すべき事


複合機を買うと資産とみなされ減価償却が発生 0

Posted on 12月 25, 2012 by admin

我が社の場合は複合機1台ではすみません。本社並びに現場ごとに複合機は必須となります。現場が多ければそれだけ複合機も必要となります。年間の現場数は毎年それほど変わりはありませんので買っておいて現場事務所を設置したのちに複合機を搬送する事も可能です。今までの社長の考え方は古い考え方でしたので、新しい取り組みには必ずストップがかかってしまっていました。パソコンも操作することも出来ない高齢ですが権力は持っています。

そろそろ専務の時代に移行する気配を感じますがここが親子ですので、同じような考え方や指示命令を下されると逆らえない場合があります。しかし自分の得意分野ではない事務関係においては社長は余り口を挟むことはありません。どう考えても今時、パソコンを何度も買い換えるといわれてもこれは消耗品だというしかありません。扱い方が悪いとかいわれますが、普通に使用していても数年も経てば進化したパソコンが出てきますし、適応していかなければならないのが会社です。

複合機においてはリースを進めています。資産として持っておくにも保管場所も必要となりますし、また移動する際に人の手がかかります。長く放置をするとトナーなども劣化します。それよりもリースにしてオプションでトナーはいくらでも使用可能というリース条件は色々と見積もりをとれば必ずあります。安くないトナー代を払うよりカウント数で支払いをするリースの方が絶対にお勧めです。現場事務所にも専門家が配達設置までして頂けますのでこれ以上会社にとってデメリットなしです。

複合機をリースで購入する 0

Posted on 12月 20, 2012 by admin

オフィスで利用する複合機を購入する場合、直接買取よりもリースを選択する場合が多い。複合機をリースで購入すると実際に購入したのは、リース会社となりその複合機もその会社の資産となる。それを月額料金を支払うことによって利用することができる仕組みとなっている。対象物件は、新品に限られておりオフィスに直接運ばれてくる。利用するのもそのオフィス内だけなので新品を購入して利用したのと、まったく変わるところはない。

複合機のリース期間は、5年間が一番多く選ばれている。これは、複合機の法廷対応年数とあわせやすいこともあるが、5年間利用できれば大往生でもある。5年間で契約し、その期間が過ぎると再リースを選択することが出来る。これは、1年単位で契約していくのだが、いままでの月額料金よりも格安で利用することができる。また、複合機自体はリース会社の物件なので自分たちで勝手に廃棄する事ができない。必ず、契約提携先の業者が引き下げることになる。

複合機の使用には、そのほかにカウンター料金の支払いがある。これは、利用した枚数に応じて消耗品やメンテナンス費用そのパーツ代金を分割して支払う保守契約のことで、通常は月々の支払いとなる。各支払いは、25日から末日までの支払いサイトにすることが多く、月額リース料金とカウンター料金が一緒のものだと思いがちである。しかし、この二つは上記の通りまったく別の目的でまったく別の会社への支払いなのでまったくの別物である。

複合機リースと購入の良し悪し 0

Posted on 12月 18, 2012 by admin

オフィスで使われるOA機器の代表格と言えば、今も昔もコピー機だろう。現在ではプリンタ・FAXの機能も備えた「複合機」と呼ばれているものが増えているが、コピー機の時代からリースでの設置が多い代表でもやはり、複合機が上位にランクインするだろう。現在ではインターフェースも向上し、単にコピーするだけでなく濃薄やカラー、PCから直接FAX送信など、機能の充実も著しい複合機だが、本当に全ての機能を使いこなせているかというと疑わしい。


単純なコピーであれば誰でも可能だが、全員が上記のようなPCから直接FAX機能を使いこなすには、詳しい人間の協力が不可欠である。現在ではリースと購入という2種類の選択肢があり、リースであれば月額料金を支払って複合機を使用し、トナー切れや問題があればサポートがすぐに対応してくれる。一般的なリースのイメージとしても上記のようなものだが、では購入ではどうかというと、実は購入の場合でも複合機では、コピー・プリント料金が発生するのである。


コピー・プリント料金は購入先によってまちまちだが、購入と言えども上記のような金額が発生するため、それではリースでもいいのではないかと考える者、いや購入してしまえば月々のコストが抑えられるだろうと考える者などそれぞれだろう。言ってしまえばイニシャルコストとランニングコストの違いであり、会社の業務形態・財務形態に応じて複合機をリースするか、購入するか選択をすることになる。どちらにもメリット・デメリットはあるが、それを選択し、正しいか否かを判断するのは己の会社であり、世論ではない。そこを間違えてはならない。

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